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開放系システム総合信頼性
(Open Systems Dependability)

人工知能による解析結果に基づく提案が社会で受け入れられ、さらに信頼されるために、開放系総合信頼性工学を導入します。人工知能が正常に機能している時には、個人レベルで最適な治療方法を選択し、それを施すことができます。人工知能の状態を最善に保つために、開放系総合信頼性の考え方を取り入れたシステムを開発します。

DEOS 開放系システム総合信頼性

不具合の可能性が見つかったり、軽微な障害が発生した場合には、即座に原因の究明、迅速な対応および未然の回避を行い、対応した内容を説明できるようにします。調査の結果、大幅な変更が必要となった場合は、やるべきことを抽出し、患者・医師・社会など各方面の合意が得られる方法を決定します。

そして、新しい手順を開発しその内容を説明できるようにします。新しい治療法が開発される、といった大きな環境変化が出てシステムの大幅な変更が必要な時には、やるべきことを抽出し、各方面の合意が得られる方法を決定します。そして新しい手順を開発し、その内容を説明できるようにします。

これらの全ての過程をデータベースに記録し、どの時にどのような決定が誰によって行われ、どのように対応したかがいつでも分かるようにします。以上のようにして、障害や変化の大小に関わらず常にこのプロセスを回し続けることで、社会の中で受け入れられ、信頼性が絶えず向上するシステムが形成されます。

紹介動画(医科学イノベーションハブ推進プログラム紹介動画内)

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