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時間とともに変化する体の状態を把握し、人工知能を活用して、一人ひとりに健康な生活を提供します。
医科学イノベーションハブ推進プログラムとは

医科学イノベーションハブ推進プログラム(Medical Sciences Innovation Hub Program, MIH)は2016年4月に立ち上がりました。国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「イノベーションハブ構築支援事業」で採択された課題「高精度の予測に基づく予防医療の実現に向けた疾患ビッグデータ主導型イノベーションハブ(Hub for predictive and preventive precision medicine driven by big data)」、理科学研究所が進める「健康・医療データプラットフォーム形成事業(RIKEN Healthcare and Medical Data Platform Project)」、ならびに文部科学省「Society 5.0実現化研究拠点支援事業(Innovation Platform for Society 5.0)」の課題を、理化学研究所がハブとなり実施することで、高精度の予測に基づく一人ひとりに合った予防医療と治療の実現を目指しています。大学や病院との連携により取得した疾患に関する多数のデータや個人から取得した健康情報等を統合して人工知能を用いて解析し、一人ひとりに健康で豊かな生活を提供します。

ニュース
2020年1月24日 NEWS
健康データ推理推論チーム川上チームリーダーの開発した肌の透過性を皮膚の写真から計算する技術を用いて、株式会社コーセーが取り組む個別ケアの提案がプレスリリースされました。
NEW
2019年12月30日 NEWS
健康データ数理推論チームの川上英良チームリーダーが、科学技術・学術政策研究所(NISTEP)から、科学技術イノベーションの様々な分野において活躍して日本に元気を与えている研究者として、「ナイスステップな研究者」に選定されました。
2019年12月06日 EVENT
2020年1月24日に、JST 東京本部サイエンスプラザB1会議室において、「高精度の予測に基づく予防医療の実現に向けた疾患ビッグデータ主導型イノベーションハブ 最終報告会」を開催いたします。
2019年12月2日 NEWS
2020年1月17日に、MIHの副プログラムディレクターの桜田が領域代表者を務める、セコム科学技術振興財団の特定領域研究助成「多階層医学プラットフォーム構築のための基盤技術開発」のシンポジウム「AI時代の新しい医学の挑戦」が開催されます。
2019年10月23日 NEWS
JSTのイノベーションハブ構築支援事業のノウハウレポートが公開されました。イノベーションハブの具体的な運営手法を、ノウハウ、背景なども含めて言語化したレポートです。
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